八千代市の新しい歯医者【ファミリーはら歯科医院】19時30分まで・八千代緑が丘駅そば

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炭水化物を食べすぎると死亡率があがる??

2017年11月

こんにちは

この前ネットニュースを見ていると

こんな記事が

 

「炭水化物が毎食7割超え」は注意 死亡リスク上昇

 

炭水化物とは皆さんよく食べるご飯、パスタ、ラーメン、うどん、イモ、砂糖を含むお菓子など

現在の食生活のガイドラインは低脂肪で、炭水化物の摂取は総エネルギーの比率で50~60%ほどと推奨しています。

炭水化物の比率が高いとどのような影響があるのか?記事をまとめてみると

 

アジア人、黒人、白人さまざまな人種、35~70歳の13万5335人のデータを分析しました。

 それらの人々の食事の内容を調べ、その後、約7.4年追跡して循環器疾患の発症と循環器疾患による死亡などの有無を調べました。炭水化物の摂取量が多かったのは中国、南アジア、アフリカの国で、脂質の摂取量が多かったのは北米と欧州、中東、東南アジアの国、たんぱく質の摂取量が多かったのは南米と東南アジアの国の人々でした。
 炭水化物、脂質、たんぱく質のそれぞれから摂取したエネルギーが総エネルギー量に占める割合を計算し、最も少ない人から最も多い人までを並べて5等分し循環器疾患(循環器疾患による死亡、死亡を免れた心筋梗塞、脳卒中、心不全)のリスクを評価しました。

 

炭水化物:最高群の死亡リスクは28%増

 摂取量の増加とリスク上昇の関係を調べたところ、総死亡のリスクは炭水化物由来のエネルギーが60%を超えたあたりで上昇傾向を示しました。おおよそ70%を超えると、リスク上昇は統計学的に意味のあるレベルになり、それ以降も上昇は続くことを示す結果が得られました。70%を超えると、主要な循環器疾患のリスクも急上昇していました。

 
 
脂質:最高群の死亡リスクは23%減

 脂質の総摂取量の増加とリスク低下の関係を調べたところ、死亡リスクは、総エネルギー量に占める脂質由来のエネルギーが15%を超えたあたりから、統計学的に意味のある低下を示し、しばらくはその値を維持していました。さらに30%以上になると、摂取量の増加に伴いさらなるリスク低下を示しました。
 飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸の摂取はいずれも、少ない人より多い人のほうが、総死亡リスクと、循環器疾患以外による死亡のリスクは低いことが示唆されました。

 

たんぱく質:最高群の死亡リスクは12%減

 たんぱく質摂取量についても、最低群に比べ最高群の総死亡リスクは12%低く、循環器疾患以外による死亡のリスクも15%低くなっていました。なお、動物性たんぱく質の摂取は総死亡リスクの低下に関係する一方で、植物性たんぱく質の摂取は総死亡リスクに影響を及ぼしていませんでした。

 これまでに欧米で行われた研究と比べると、今回の分析対象となった人々の炭水化物の摂取量は多く、およそ4分の1が総エネルギー量の70%超を炭水化物から摂取していました。

 今回の研究は、「総エネルギー量に対する炭水化物由来のエネルギーの割合が高すぎる人は総死亡リスクが高い」こと、「脂質摂取量は、少ない人より多い人のほうが、総死亡リスクは低い」ことを示しました。著者らは、「低所得国の食生活は、炭水化物の摂取量が非常に多く、それも精製穀物が中心であるため、炭水化物を減らして脂肪からエネルギーを摂取したほうがよい」とし、食生活に関する世界的なガイドラインの再考が必要との考えを示しています。


 

とのこと。つまり炭水化物を減らして脂質、タンパク質をとれという事

言いたいことはいろいろありますがこの内容については賛成です。

 

 しかしこういった話は現代社会はいくらでもでてきますね、○○を食べれば血圧が下がる、

○○をすると長生きするなど。

それだけ現代人は不健康であり、健康情報には敏感なのですね。

私自身はご飯や麺類は極力控えています。最近流行りの糖質制限ですね(厳格に制限しているわけではありませんが)。本を何十冊も読んで調べていくと炭水化物はとらなくても問題ない栄養素だとわかります。

数ある健康法の中でも糖質制限は良い健康法だと思います。

 

 歯科医師として言えることは、炭水化物のなかでも砂糖を控える事は虫歯予防に直結します。口腔内のミュータンス菌は砂糖を代謝して強い酸を生成します。

 しかし砂糖だけでなく白いご飯でも虫歯にはなるのです。例えば歯周病で歯茎が下がった人は歯の根っこが露出します。そこは歯の頭よりも酸に弱く、他の菌が産生する弱い酸でも容易に溶けてしまいます。なかなかご飯をやめろとは言えませんが。砂糖だけでも控えてみてはいかがでしょうか?

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